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公募情報名 医療へのアクセスに関するグローバル調査「ACT for UHC 2026 Global Online Survey」へのご協力のお願い(UHC2030)
カテゴリ アンケート調査
募集開始日時 2026-07-10 00:00
募集終了日時 2026-08-09 06:59
参加者 0
公募情報詳細

このたび、UHC2030が「ACT for UHC 2026 Global Online Survey」を公開しました。
本調査は、医療へのアクセスをめぐる課題(費用面の負担を含む)の実態把握を目的としており、市民・患者の皆さまからぜひご協力いただきたい内容となっております。

回答結果は、今後の報告書やアドボカシー活動に活用される予定です。

 

■ 調査概要
・回答時間:約15分(匿名・任意)
・対応言語:アラビア語、中国語、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語
・調査リンク(英語):https://extranet.who.int/dataformv6/index.php/973912?lang=en

■ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC: Universal Health Coverage)とは

すべての人が、適切な健康増進、予防、治療、機能回復に関するサービスを、支払い可能な費用で受けられることを意味します。


■ UHC2030とは

UHC2030は、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC: Universal Health Coverage)に向けた持続可能な進展を加速するグローバルなマルチステークホルダー・プラットフォームです。世界保健機関(WHO: World Health Coverage)、世界銀行、経済協力開発機構(OECD: Organisation for Economic Co-operation and Development)が共同でホストを務め、「すべての人が必要な質の高い保健医療サービスを、経済的困難なく受けられる世界」の実現を目指しています。各国政府、市民社会、民間セクター、国連機関などが「グローバル・コンパクト」に署名してメンバーとなり、誰一人取り残さない公平で強靭な保健システムの構築に協働しています。活動は3つのアプローチを柱とします:政策決定に働きかけるアドボカシー、コミットメント履行状況を追跡するアカウンタビリティ、国家保健計画への整合性を高めるアラインメントです。組織は運営委員会、事務局、政治パネルで構成され、2007年設立の国際保健パートナーシップ(IHP+)が2016年に持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)対応のため現在の形に発展しました。

 

開催場所
都道府県 全国
関連する分野・キーワード 保健・予防・健康づくり,疾患横断(医薬品、医学教育、医療保険等)
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開催終了しました。