【DIA】臨床試験におけるサイエンス、オペレーションそしてPPIE
- 一般公開
研修・イベントの基本情報
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| 2026/06/11 17:30 | |
| ハイブリッド | |
| 東京都 | |
| 無料 | |
| 必要 | |
| 2026/06/11 | |
| https://forms.cloud.microsoft/r/MRrqVR8Ysk | |
| 疾患横断(医薬品、医学教育、医療保険等) | |
| 研究開発 | |
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DIA Patient Engagement Community 2026年第1回情報交換会テーマ 「臨床試験におけるサイエンス、オペレーションそしてPPI|E*」 *Patient and Public Involvement and Engagement 座長 : 小村 悠 (国立がん研究センター東病院) 演者 : 植田 真一郎 (国立大学法人 琉球大学) 概要 臨床試験(あるいは臨床研究全般に)はサイエンスとそれを支えるオペレーションが必須であるが、純粋科学、実験医学と異なりこれらはそれだけが独立して存在するものではなく、また両者とも「強く定義される、規定される」ものではない。臨床研究は診療を良い方向に変えることを目的にしているのでこれが社会、あるいは患者、市民、現在の診療のなかで受け入れられ、研究として成立し、実装される必要がある。この観点を持たないと研究者や支援者、開発担当者の考える「科学的な(サイエンスを担保する)研究デザインやオペレーション」は社会や現実の医療、患者からかけ離れたものになる懸念が生じる。我々はDCT(分散型臨床試験)の計画作成の段階で、研究者の観点による患者負担の軽減という矛盾した議論をしていることに気づき、PPI(E)の導入、実装の必要性を認識した。英国ダンディー大学でのPPI委員会を参考に、琉球大学病院での直接の声掛け、モノレールでの広告、新聞への記事掲載などで参加者を募集し、ゆるい「集まり」を作り、月に一度の臨床研究に関するレクチャーや臨床研究に関連するトピックについての議論などを行なっている。最近は動脈硬化性疾患の臨床試験について背景の説明、研究計画やオペレーション計画の説明と意見聴取、インタビュー、さらに質的研究を日英で行い、これらを研究計画に反映させる「研究」を実施中である。また琉球大学での研究支援の一環として活用を開始している。 対象: ⚫ DIA会員の方 ⚫ 患者・当事者および患者団体等関係者 ⚫ DIAへの入会を検討中の方 場所(現地参加の場合): 日本橋ライフサイエンスビルディング内 会議室 詳細はこちら:https://www.diajapan.org/meetings/cm/260611pec.pdf |
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