みんなの患者・当事者参画プラットフォーム

研修・イベント登録者

「1日2粒」が拓く未来と、消えない「心の壁」~ネットのコメントから読み解くHIV/エイズの今

一般公開

研修・イベントの基本情報

2026/10/04 13:30
対面
京都府
龍谷大学 深草キャンパス 和顔館
無料
不要
2026/10/04
https://hiv-kyoto.com/
保健・予防・健康づくり,疾患横断(医薬品、医学教育、医療保険等),障がい者福祉,感染症(新興感染症、性感染症等),LGBTQ+の健康
そのほか
1980年代の「死の病」から、現在は「1日1〜2粒」の服薬で普通の生活が送れる病へと変化したHIV。
医学は劇的な進歩を遂げましたが、私たちの意識という「心の壁」は更新されているでしょうか?

今回の「AIDS文化フォーラムin京都」では、「勇者の部屋」代表の勝水健吾が登壇。TV放送に寄せられた約1,000件の視聴者コメント分析から、今なお根深く残る偏見の正体を多角的に解き明かします。

「自業自得」という自己責任論や「公費負担への不満」といったリアルなネットの声、そして新規診断者の3割がエイズ発症後に判明するという深刻な実態に迫ります。
偏見や差別をなくすために、私たちができることは何か?
知識の更新、検査の日常化、制度の意義の再定義という3つの具体策から、HIVを「特別な病」ではなく「身近な健康課題」として捉え直す、今こそ必要な意識のアップデートを共に行いましょう。
皆さまのご参加をお待ちしております。
------------------------------
📢 開催概要
📅 日時:10月4日(日) 13時30分〜14時30分
📍 会場:龍谷大学 深草キャンパス 和顔館 B104号室
🗣️ 登壇:「勇者の部屋」代表:勝水 健吾
💴参加費:無料
📝事前申込:不要
▼ 詳細
hiv-kyoto.com
------------------------------
オンライカウンセリング「勇者の部屋」

研修に関する情報 カリキュラムコード

座学
実践