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「私にとって、何が、どれだけ重要か」を科学する ~患者の価値観を医薬品開発に反映するために~

一般公開

研修・イベントの基本情報

2026/06/15 18:30
オンライン
オンライン
無料
必要
2026/06/15
https://www.ppi-fairys.com/lp/
疾患横断(医薬品、医学教育、医療保険等),がん,その他
研究開発
国立がん研究センター東病院の患者・市民参画(PPI)プラットフォーム「Fairy's」では、第13回「わからないことは『わからない!』と言えるがん研究セミナー」をオンラインで開催します。

今回のテーマは「患者選好研究(Patient Preference Study)」です。治療を考えるとき、患者さんが何を大切に感じるかは一人ひとり異なります。治療効果、副作用、通院の負担、生活への影響、将来の見通しなど、同じ治療選択肢であっても、重視する点は人によってさまざまです。では、こうした患者さん一人ひとりの価値観を、医薬品開発や治療薬の評価にどのように反映していけばよいのでしょうか。

本セミナーでは、PMDA(医薬品医療機器総合機構)で新薬審査に携わり、患者参画WGリーダーも務められている手塚瞬先生にご登壇いただき、「患者選好研究とは何か」「患者の声を聞くことと何が違うのか」「患者さんの価値観を医薬品開発にどう活かしていくのか」について、わかりやすくお話しいただきます。

がん医療ネットワークナビゲーターの皆様にとっても、患者さんやご家族が治療や医療との向き合い方を考える際に、どのような価値観が大切にされ得るのかを考える機会になるかと存じます。ぜひご参加ください。

【開催概要】
日時:2026年6月15日(月)18:30~20:00
テーマ:「私にとって、何が、どれだけ重要か」を科学する
~患者の価値観を医薬品開発に反映するために~
講師:手塚瞬先生(PMDA 新薬審査第一部 主任専門員/患者参画WGリーダー)
聞き手:桜井なおみ氏(一般社団法人CSRプロジェクト)、小村悠(国立がん研究センター東病院Fairy'sコミュニティマネージャー)
形式:オンラインセミナー(Zoom Webinar)
参加費:無料
お申込:Fairy'sへの参加登録をお願いします(ご登録後セミナー登録のご案内をお送りします)
https://www.ppi-fairys.com/lp/
国立がん研究センター東病院 患者・市民参画プラットフォーム「Fairy's」(フェアリーズ)
医療提供者

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